宅地建物取引業法の行政処分一覧

宅地建物取引業法に基づく指示・業務停止・免許取消の記録を確認できます。名称が似た事業者を取り違えないよう、免許番号、所在地、処分した行政庁を公表原文と照合してください。

約296 件の公表案件のうち 201〜296件を表示

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収録範囲・日付・原文の確認方法

RegBaseで収録した公表記録を掲載しています。件数は概数で、地域別の公表をまとめた案件を単位とし、企業数ではありません。全国の全件収録や、掲載がない企業に処分がないことを保証するものではありません。

このページに表示する処分日の範囲
2021-05-26 〜 2023-02-16
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公表日未確認(各原文をご確認ください)
  • 業務停止は対象業務と開始・終了日、免許取消は対象となる免許と理由を確認してください。
  • 地域別の企業一覧は本店所在地を基準にしています。処分を行った行政庁の地域とは一致しない場合があります。
  • 過去の記録を掲載しています。停止期間の終了、改善措置、取消し後の再登録など、現在の状況は各公表機関の原文で確認してください。

処分日:2023年2月16日

公表日:未確認

有限会社フタバハウジング
免許取消宮崎県

被処分者は、専任の宅地建物取引士が不在であるにもかかわらず、専任の宅地建物取引士として従事していない者を事務所の専任の宅地建物取引士であると表示するとともに、当該宅地建物取引士があたかも事務所に従事しているように装い、事実とは異なる内容を記載した宅地建物取引業の免許更新に係る申請書を県に提出し、不正の手段により免許を受けた。 この行為は法第66条第1項第8号に該当する。

処分日:2023年2月7日

公表日:未確認

株式会社エムズ
業務停止東京都

1 令和3年10月に締結された定期建物賃貸借契約の媒介業務を行った際に、①宅地建物取引士に、法第35条に定める書面(重要事項説明書)について説明させなかった。②法第35条第1項第4号に関する事項について調査を怠り、重要事項説明書に事実と異なる記載をした。③本取引の対象物件は、昭和56年5月31日以前に新築工事に着手した建物に該当するにもかかわらず、重要事項説明書に耐震診断の有無を明示しなかった。 2 令和3年12月に締結された定期建物賃貸借契約の媒介業務を行った際に、宅地建物取引士に、重要事項説明書について説明させなかった。

処分日:2023年1月24日

公表日:未確認

株式会社ビンデン
業務停止東京都

1 令和4年4月に成立した売買契約の媒介業務を行うにあたり、①法第34条の2第1項に定める書面(媒介契約書)において記載事項に不備があった。②国土交通省告示に定める報酬の上限を超えた額を受けた。③法第37条第1項に定める書面(売買契約書)において記載事項に不備があった。 2 令和4年3月に成立した売買契約の媒介業務を行うにあたり、①法第34条の2第1項に定める書面(媒介契約書)において記載事項に不備があった。②法第37条第1項に定める書面(売買契約書)において記載事項に不備があった。

処分日:2023年1月16日

公表日:未確認

株式会社フォーレスト
指示東京都

(1)媒介契約書に、「建物状況調査を実施する者のあっせんの有無」の記載がなかった。 (2)媒介契約書に「この契約は、国土交通省が定めた標準媒介契約約款に基づく契約です。」と記載しているにもかかわらず、当該媒介契約書には標準媒介契約約款の定型条項とは異なる内容の記載事項があり、記載すべき事項がない。また、媒介業者は、媒介契約が標準媒介契約約款に基づくものであるか否かについて媒介契約書面に誤った記載を行った。 (3)媒介契約書の有効期間の欄に「申し出の無い場合は有効期間後も同様に更新する」と記載した。 (4)媒介契約締結後、1週間に1度以上処理状況を報告しなかった。

処分日:2022年12月26日

公表日:未確認

株式会社サンコープランニング
業務停止兵庫県

宅地売買契約の媒介時、自社の宅地建物取引士でない者に重要事項説明を行わせ、重要事項説明書には退職した専任の宅地建物取引士名で記名押印を行った。このことは、法第35条第1項本文の規定に違反しており、法第65条第2項第2号に該当する。 さらに、宅地売買契約の媒介時、法第46条第1項に規定する報酬の額を超過する額の報酬を売主から受領した。このことは、法第46条第2項の規定に違反し、法第65条第2項第2号に該当する。

処分日:2022年12月21日

公表日:未確認

有限会社未来設計
指示兵庫県

土地売買契約及び建築工事請負契約における重要事項説明書について、媒介業者と共同して虚偽の記載を行った。このことは、法第35条第1項第2号の規定に違反しており、法第65条第1項に該当する。 また、土地売買契約及び建築工事請負契約書を媒介業者と共同で作成して買主と契約を締結した後、同土地に関して買主が金融機関から融資を受けるため、先の契約を解約することなく土地建物売買契約書を媒介業者と共同で作成し、買主と契約を締結した。このことは法第65条第1項第2号の規定に該当する。

処分日:2022年11月9日

公表日:未確認

株式会社ランドワーク
指示兵庫県

唯一の専任の宅地建物取引士である代表者の宅地建物取引士証が失効してから、新たに宅地建物取引士証の交付を受けるまでの間、専任の宅地建物取引士を2週間以内に設置しなかったことは、法第31条の3第1項及び第3項に違反しており、法第65条第1項に該当する。 また、宅地売買契約、宅地建物売買契約の媒介及び代理の際の売買契約書中、それぞれに、宅地建物取引士の資格がない者が記名押印を行ったことは、法第37条第3項に違反しており、法第65条第1項に該当する。

処分日:2022年11月9日

公表日:未確認

株式会社ランドワーク
業務停止兵庫県

宅地建物売買契約の媒介時、宅地売買契約の媒介時、それぞれの重要事項説明時に宅地建物取引士の資格がない者が記名押印し交付説明を行っていた。また、宅地建物売買契約の立ち会い時、重要事項説明時に宅地建物取引士の資格がない者が記名押印して交付のみを行い、説明を行わなかった。このことは、法第35条第1項本文の規定に違反しており、法第65条第2項第2号に該当する。 さらに、宅地建物売買契約の代理時、代理契約書の作成及び交付をしていなかった。このことは法第34条の3本文において準用する法第34条の2第1項本文の規定に違反し、法第65条第2項第2号に該当する。 さらに、宅地建物売買契約の代理時、重要事項説明書を交付しなかった。このことは、法第35条第1項本文の規定に違反し、法第65条第2項第2号に該当する。 さらに、宅地建物売買契約の代理時、売買契約書を売主及び買主に交付していなかった。このことは、法第37条第1項の規定に違反し、法第65条第2項第2号に該当する。

処分日:2022年10月27日

公表日:未確認

株式会社アクロスホーム
業務停止兵庫県

宅地建物売買契約の媒介時、宅地売買契約の媒介時、建物売買契約の媒介時、それぞれの重要事項説明時に宅地建物取引士の資格がない者が記名押印し交付説明を行っていたことは、法第35条第1項本文の規定に違反しており、法第65条第2項第2号に該当する。

処分日:2022年10月27日

公表日:未確認

株式会社アクロスホーム
指示兵庫県

唯一の専任の宅地建物取引士である代表者の宅地建物取引士証が失効してから、新たに宅地建物取引士証の交付を受けるまでの間、専任の宅地建物取引士を2週間以内に設置しなかったことは、法第31条の3第1項及び第3項に違反しており、法第65条第1項に該当する。 また、宅地建物売買契約の媒介の際の売買契約書中、宅地売買契約の媒介の際の売買契約書中、建物売買契約の媒介の際の売買契約書中、それぞれに、宅地建物取引士の資格がない者が記名押印を行ったことは、法第37条第3項に違反しており、法第65条第1項に該当する。

処分日:2022年10月7日

公表日:未確認

株式会社大貴

被処分者は、不動産売買契約の買主から依頼を受けて、司法書士会に入会している司法書士ではなく、かつ、法定の除外事由がないのに、対象業者の業務に関し、業として、所有権移転等を登記の目的とする登記申請書を提出するなどして登記手続きを代理し、司法書士の業務を行ったことが司法書士法違反であるとして、令和4年7月8日に横浜簡易裁判所から略式命令を受けている。 以上のことは、業務に関し他の法令に違反し、宅地建物取引業者として不適当で あると認められるとして、宅地建物取引業法第65条第1項第3号に該当する。

処分日:2022年9月26日

公表日:未確認

ネオ・コミュニティー株式会社
業務停止兵庫県

建物賃貸借契約の媒介時、宅地売買契約の媒介時、それぞれに、重要事項説明時に宅地建物取引士の資格がない者が記名押印し説明を行っていたことは、法第35条第1項本文の規定に違反しており、法第65条第2項第2号に該当する。

処分日:2022年9月26日

公表日:未確認

ネオ・コミュニティー株式会社
指示兵庫県

唯一の専任の宅地建物取引士である代表者の宅地建物取引士証が失効してから、新たに宅地建物取引士証の交付を受けるまでの間、専任の宅地建物取引士を2週間以内に設置しなかったことは、法第31条の3第1項及び第3項に違反しており、法第65条第1項に該当する。 また、建物賃貸借契約の媒介の際の賃貸借契約書中、建物付き宅地売買契約の媒介の際の売買契約書中、宅地売買契約の媒介の際の売買契約書中、それぞれに、宅地建物取引士の資格がない者が記名押印を行ったことは、法第37条第3項に違反しており、法第65条第1項に該当する。

処分日:2022年9月7日

公表日:未確認

都城不動産ナビ株式会社
業務停止宮崎県

被処分者は、法第31条の3第1項の規定に抵触するに至ったにもかかわらず、2週間以内に、同条同項の規定に適合させるために必要な措置を執らなかった。この行為は法第31条の3第3項に違反し、法65条第2項第2号の業務停止処分の事由に該当する。 また、被処分者が業務停止処分の原因となった違反内容を是正したことは確認されていない。このことは法第65条第1項の指示処分の事由に該当する。

処分日:2022年9月7日

公表日:未確認

しおみつ不動産
業務停止宮崎県

被処分者は、重要事項説明書に不実の都市計画法に基づく制限の概要を記載し、これを買主に交付した。この行為は法第35条第1項に違反し、法65条第2項第2号の業務停止処分の事由に該当する。 また、被処分者は、法第37条第1項に係る書面に不実の土地引渡し時期を記載し、これを売主及び買主に交付した。この行為は法第37条第1項に違反し、法65条第2項第2号の業務停止処分の事由に該当する。

処分日:2022年9月7日

公表日:未確認

都城不動産ナビ株式会社
指示宮崎県

被処分者は、法第31条の3第1項の規定に抵触するに至ったにもかかわらず、2週間以内に、同条同項の規定に適合させるために必要な措置を執らなかった。この行為は法第31条の3第3項に違反し、法65条第2項第2号の業務停止処分の事由に該当する。 また、被処分者が業務停止処分の原因となった違反内容を是正したことは確認されていない。このことは法第65条第1項の指示処分の事由に該当する。

処分日:2022年6月7日

公表日:未確認

GM住販株式会社
業務停止東京都

令和2年10月に成立した売買契約の媒介業務を行うにあたり、法第34条の2に定める書面(媒介契約書)に「国土交通省が定めた標準媒介契約約款に基づく契約です。」と記載しながら、最新(平成30年4月1日以降適用)の国土交通省が定める標準媒介契約約款に基づく契約書面を使用していない。

処分日:2022年5月16日

公表日:未確認

新光商事有限会社
指示兵庫県

唯一の専任の宅地建物取引士である代表者の宅地建物取引士証が失効してから、新たに宅地建物取引士証の交付を受けるまでの間、専任の宅地建物取引士を2週間以内に設置しなかったことは、法第31条の3第1項及び第3項に違反しており、法第65条第1項に該当する。 また、建物賃貸借契約の媒介の際の賃貸借契約書中、建物付き宅地売買契約の媒介の際の売買契約書中、宅地売買契約の媒介の際の売買契約書中、それぞれに、宅地建物取引士の資格がない者が記名押印を行ったことは、法第37条第3項に違反しており、法第65条第1項に該当する。

処分日:2022年5月16日

公表日:未確認

新光商事有限会社
業務停止兵庫県

建物賃貸借契約の媒介時、建物付き宅地売買契約の媒介時、宅地売買契約の媒介時、それぞれに、重要事項説明時に宅地建物取引士の資格がない者が記名押印し説明を行っていたことは、法第35条第1項本文の規定に違反しており、法第65条第2項第2号に該当する。

処分日:2022年2月22日

公表日:未確認

株式会社トータル・ホームズ
業務停止宮崎県

被処分者は、自らが貸主であるにもかかわらず、あたかも宅地建物取引業者による媒介行為が行われたかのように装い、借主に媒介報酬を請求し、これを収受した。このことは、法第65条第2項第5号の業務停止処分の事由に該当する。 また、被処分者は、平成26年から令和3年までの期間に媒介した賃貸に係る業務において、重要事項の説明を宅地建物取引士の資格がない者に説明させた。このことは法第35条第1項に違反し、法第65条第2項第2号の業務停止処分の事由に該当する。

処分日:2022年2月15日

公表日:未確認

株式会社DIVINE
業務停止東京都

自ら売主として、宅地及び建物の売買契約を締結した業務に関して、令和3年7月14日に、当庁が実施した法第72条第1項の規定に基づく調査において、報告を求めた事項の一部について、同月21日までに後日報告を行う旨を約したが、上記期日までに報告を行わなかった。このため、令和3年8月から同年10月までの間に、計3回にわたり、法第72条第1項の規定に基づく報告のための来庁を求めたが、正当な理由なく報告命令に従わなかった。

処分日:2022年2月7日

公表日:未確認

株式会社清和商事
免許取消三重県

令和元年9月20日に保証協会の社員の地位を失ったことにより、当該地位を失った日から1週間以内に、法第25条第1項から第3項までの規定により営業保証金を供託しなければならなかったにもかかわらず、これを行わなかった。 このことは、法第64条の15(社員の地位を失った場合の営業保証金の供託)前段の違反に当たることから、法第65条第2項第2号の規定に基づき、令和2年3月31日付けで、当該業者に対する処分を業務停止30日とするとともに、令和3年11月30日付けで営業保証金を供託するよう勧告したが、その勧告に従わず期日までに供託した旨の届出をしなかった。

処分日:2022年1月5日

公表日:未確認

東和ハイム株式会社
指示兵庫県

唯一の専任の宅地建物取引士である代表者の宅地建物取引士証が失効してから、新たに宅地建物取引士証の交付を受けるまでの間、専任の宅地建物取引士を2週間以内に設置しなかったことは、法第31条の3第1項及び第3項に違反しており、法第65条第1項に該当する。 また、建物賃貸借契約の媒介の際の賃貸借契約書に、宅地建物取引士の資格がない者が記名押印を行ったことは、法第37条第3項に違反しており、法第65条第1項に該当する。

処分日:2022年1月4日

公表日:未確認

ウェルインサイドホールディングス株式会社
業務停止兵庫県

被処分者の専任取引士の設置状況に関して、令和3年7月から同年9月までの間に、計3回にわたり、法第72条第1項の規定に基づく報告のための来庁を求められたにもかかわらず、正当な理由なく報告命令に従わなかった。 このことは、法第72条第1項の規定に違反しており、法第65条第2項第4号の規定に該当する。

処分日:2021年12月27日

公表日:未確認

ブラックサイト株式会社
免許取消三重県

令和3年9月1日に保証協会の社員の地位を失ったことにより、当該地位を失った日から1週間以内に、法第25条第1項から第3項までの規定により営業保証金を供託しなければならなかったにもかかわらず、これを行わなかった。 このことは、法第64条の15(社員の地位を失った場合の営業保証金の供託)前段の違反に当たることから、法第65条第2項第2号の規定に基づき、令和3年10月28日付けで、当該業者に対する処分を業務停止30日とするとともに、同日付けで業務停止期間が満了する日までに営業保証金を供託するよう勧告したが、その勧告に従わず期日までに供託した旨の届出をしなかった。

処分日:2021年10月28日

公表日:未確認

ブラックサイト株式会社
業務停止三重県

被処分者は、令和3年9月1日に保証協会の社員の地位を失ったことにより、当該地位を失った日から1週間以内に、法第25条第1項から第3項までの規定により営業保証金を供託しなければならなかったにもかかわらず、これを行わなかった。

処分日:2021年10月26日

公表日:未確認

株式会社毎日不動産
業務停止鹿児島県

公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会から弁済業務保証金の還付額に相当する額の還付充当金を納付すべき通知があったにもかかわらず,その通知を受けた日から2週間以内に,その通知された額の還付充当金を納付しなかった。また,公益社団法人全国宅地建物取引業保証協会の社員の地位を失ったにもかかわらず,当該地位を失った日から1週間以内に営業保証金を供託しなかった。

処分日:2021年9月29日

公表日:未確認

株式会社ベストランド

被処分者が、平成26年12月頃から平成30年5月頃にわたり、自ら売主又は売主代理として、埼玉県、千葉県、神奈川県、東京都、大阪府、愛知県及び宮城県所在の合計162件(一部子会社に係る取引を含む。)の中古のマンション及び戸建て住宅に係る顧客と契約締結した売買契約において、被処分者が保管する売買契約書の写しと売買価格等が異なる内容の売買契約書を媒介業者等が作成し、金融機関に提出することにより、真の売買価格を上回る融資の承認を得させる不正な行為が確認された。 被処分者の従業者が、上記取引のうち複数の取引において当該不正な行為に関与したことは、被処分者による、業務に関し取引の公正を害する行為として、宅地建物取引業法第65条第1項第2号に該当する。

処分日:2021年9月28日

公表日:未確認

株式会社シンワホーム
指示兵庫県

借主の承諾を得て家賃の1か月分を報酬として受領した上で、貸主の依頼による特別の広告を行っていないにもかかわらず、貸主から広告料として家賃の1か月分を受領した。このことは、法第46条第2項の規定に違反しており、法第65条第1項に該当する。

処分日:2021年9月28日

公表日:未確認

ホームズ株式会社
指示兵庫県

借主の承諾を得て家賃の1か月分を報酬として受領した上で、貸主の依頼による特別の広告を行っていないにもかかわらず、貸主から広告料として家賃の1か月分を受領した。このことは、法第46条第2項の規定に違反しており、法第65条第1項に該当する。

処分日:2021年9月21日

公表日:未確認

株式会社ミニミニ岐阜

被処分者は、 1. 従たる事務所①において、借主に法第35条の規定に基づく重要事項の説明を行うことなく、貸主と借主の間で区分所有建物の賃貸借契約を締結させた。 2. 従たる事務所②において、貸主と借主の間で区分所有建物の賃貸借契約の媒介に関して、重要事項説明において当該物件について差押の登記がなされていたことを記載しなかった。 3. 同じく②は、合計50件の居住の用に供する建物の賃貸借の媒介に関して、宅地建物取引士証の失効者に、法第35条の重要事項の説明及び法第37条の規定に基づき交付される契約関係書面に、宅地建物取引士として記名押印をさせた。 上記1.及び2.は、法第35条第1項の規定に違反し、3.は法第35条第1項及び第37条第3項の規定に違反する。

処分日:2021年8月19日

公表日:未確認

美善通商株式会社
指示栃木県

専任の宅地建物取引士の宅地建物取引士証の有効期間が令和2年12月15日に満了した後、令和3年3月10日まで、専任の宅地建物取引士が不在の状態にあった。また、令和2年12月16日から令和3年3月10日までの取引に際し、宅地建物取引士以外の者が重要事項説明を行った。

処分日:2021年6月30日

公表日:未確認

有限会社ドリーム
指示兵庫県

土地売買の媒介において、兵庫県建築基準条例第2条(がけ条例)及び急傾斜地崩壊危険区域に該当することにもかかわらず、重要事項説明書の記載及び説明をしなかった。また、重要事項説明をした者は宅地建物取引士以外の者であった。このことは宅地建物取引業法第35条第1項本文及び第35条第1項第2号に違反しており、法第65条第1項に該当する。

処分日:2021年6月25日

公表日:未確認

株式会社エスエスホーム
指示兵庫県

借主の承諾を得て家賃の1か月分を報酬として受領した上で、貸主の依頼による特別の広告を行っていないにもかかわらず、貸主から広告料として家賃の2か月分を受領した。このことは、法第46条第2項の規定に違反しており、法第65条第1項に該当する。

処分日:2021年6月23日

公表日:未確認

東急リバブル株式会社

被処分者は、平成25年1月20日付けで借主と貸主の間で契約締結した居住の用に供する建物の賃貸借の媒介に関して、当該媒介の依頼を受けるに当たって借主の承諾を得ていなかったにもかかわらず、借主から借賃の一月分並びに消費税及び地方消費税相当額の合計額を媒介報酬として受領した。 このことは、宅地建物取引業法第46条第2項に該当する。

処分日:2021年5月26日

公表日:未確認

株式会社総合住建
業務停止福岡県

宅地建物の売却をするに際し、買主に対し当該土地建物について以下の違反があった。 ・私道に関する負担に関する事項(法第35条第1項第3号)の説明を行っていない。 ・飲用水、電気及びガスの供給並びに排水のための施設の整備の状況(同項第4号)について誤った説明をした。 ・私道に関する負担に関する事項及び当該土地建物の前面道路が冠水することについて、故意に事実を告げなかった(法第47条第1号イ及びニに該当)。

処分日:2021年5月26日

公表日:未確認

ヒルズホーム株式会社
業務停止福岡県

宅地建物の売買を媒介するに際し、買主に対し当該土地建物について以下の違反があった。 ・私道に関する負担に関する事項(法第35条第1項第3号)の説明を行っていない。 ・飲用水、電気及びガスの供給並びに排水のための施設の整備の状況(同項第4号)について誤った説明をした。 ・私道に関する負担に関する事項及び当該土地建物の前面道路が冠水することについて、故意に事実を告げなかった(法第47条第1号イ及びニに該当)。

措置分類の内訳(表示中の記録)

公表機関の内訳(表示中の記録)

  • 兵庫県33件
  • 東京都18件
  • 福岡県13件
  • 宮崎県5件
  • 沖縄県5件
  • 三重県5件
  • 奈良県3件
  • 鹿児島県3件
  • 栃木県3件
  • 関東地方整備局3件
  • 大分県3件
  • 静岡県1件
  • 中部地方整備局1件