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Records

8,054

Priority

CAA / FSA / 停止処分

Source policy

公表原文リンク付き

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8054 件の処分事例89 / 403 ページ)

2025年2月26日

株式会社葵組

1 請負契約の状況 当該建設業者は、大阪市内の民間発注の工事において、株式会社大林組から一次下請負人としてヒロセ株式会社が事務所棟無芯ソイル工事、山留・構台・支保工工事等を請け負い、同社から当該建設業者がSMW工法工事、支持杭打設工事等を請け負った。 2 工事現場の状況 当該工事現場は、約2度の傾斜がある登坂に盛られた地面上に敷鉄板が置かれ、その上に当該建設業者の大型杭打機(6号機)(重量 28t/㎡)が配置されていた。当該建設業者は、注文者であるヒロセ株式会社にはこの勾配を水平にするよう依頼していたが、水平には改善されなかった。当該建設業者は、令和6年11月1日(金)に、当該杭打機で、地盤改良材を打設する工事を施工した。令和6年11月2日(土)、当該工事現場に、14時頃の1時間に約40mmの降雨があった。 なお、表層部の地盤改良は、ヒロセ株式会社等からの指示により、埋め戻し土に地盤改良材(セメント、粘土鉱物及び水)を配合する施工方法を採用しており、良質土等による置換は行われていなかった。 3 事故の状況 当該建設業者は、令和6年11月5日(火)、午前9時35分頃、同月2日の降雨から1日以上経過しているため地盤が固くなっていると思い込み、地盤の強度を確認せず、誘導員による誘導の前に、2の配置された杭打機を2のとおり同月1日に地盤改良した直上を進行しようと移動した直後に、埋め戻しに使用した残土(地盤改良材(セメント、粘土鉱物及び水)を配合したもの。元請負人である株式会社大林組は降雨により乱され地盤表面の雨水の流れによって一部が流されたと推察している。)が水分を吸収していて(転倒当日のキャタピラ周辺には水たまりと押し出された残土が見られた。)、実際には当該地盤の耐力が約8t/㎡であっため、埋め戻し残土に接する地山が登坂してきた杭打機の重量に耐え切れず埋め戻し残土側に崩壊し、当該崩壊地点を転倒支点として、杭打機が前方に転倒し、市道を塞ぎ、市道の向かいの美術館の屋根を損傷し、電線を巻き込んで電柱も転倒させて一時周辺に停電(約20件3時間)を発生させ、通行人が転倒するなどの被害を生じさせた。 4 以上のとおり、当該建設業者は、建設業者として大型杭打機の転倒による危険を防止するために、大雨等が降った後や山留工事を施工した後等、地盤の状況の変化後に工事を再開して重機を移動させる際には、地盤の強度等を確認すべきところ、これを怠るなど、令和6年11月5日、3のとおり、建設工事を適切に施工しなかったために公衆に危害を及ぼした。

2025年2月26日

環境保全事業協同組合

環境保全事業協同組合は、その業務に関し、特定商取引に関する法律に違反したことにより、令和6年7月29日付けで、兵庫県知事より行政処分(指示)を受けている。このことは建設業法28条第1項第3号の規定に該当する。

2025年2月21日

株式会社KSO
雇用関係助成金雇用調整助成金不正受給公表神奈川労働局

虚偽の申請書類を作成し、当該助成金を不正に 6 受給したもの。 休業していないにもかかわらず、休業したとする

2025年2月21日

株式会社三給オートセンター

1.法令の規定を遵守する体制でない。 2.故意により検査の一部を実施せず適合証を交付した。 3.同一性の相違する自動車にもかかわらず適合証を交付した。 4.指定整備記録簿の虚偽記載。 5.指定整備記録簿の一部記載漏れ、記載誤り。 6.立入検査の拒否、妨害、忌避(正当な理由なく対応しない場合を含む)又は質問に対し陳述せず、若しくは虚偽の申請を行った。 指定取消年月日:令和7年2月21日 関東運輸局自動車技術安全部整備課045-211-7254(内線 5476)

2025年2月21日

トーキョーメンキ株式会社

トーキョーメンキ株式会社は、令和3年12月から令和6年5月までの間に受注した民間工事の機械器具設置工事について、建設業法第3条第1項の政令で定める軽微な建設工事の金額以上の工事を複数請け負っていたことは、同法第3条第1項に違反し、同法第28条第3項(同条第2項第2号該当)に該当する。

2025年2月21日

株式会社吉川設備

株式会社吉川設備は、王寺営業所を設置し、当該営業所において常時建設工事の請負契約を締結していたにもかかわらず、建設業法第11条第1項の規定に違反して当該営業所の設置から30日以内に必要な届出を行わなかった。 このことは、法第28条第1項本文に該当すると認められる。

2025年2月20日

伊保 隆徳

1.自動車検査員が保安基準に適合しない自動車に対して保安基準に適合している旨の証明をした。 2.自動車検査員が検査していないにもかかわらず適合証に証明した(検査の一部未実施を含む)。 自動車検査員解任命令日:令和7年2月25日 沖縄総合事務局運輸部車両安全課098-866-1837(内線 85449)

2025年2月19日

株式会社HSS広島
雇用関係助成金複数助成金不正受給公表広島労働局

た役員等の氏名 事業所の名称 実際には休業していないにもかかわらず、休業したとして 福山市港町1丁目15番23-806 ①雇用調整助成金 ① 228,000円 ①一部返還済み 令和7年3月17日 株式会社HSS広島 井上 剛 井上 剛 ホテルの清掃事業 株式会社HSS広島 令和7年2月19日 申請書類を作成して申請を行い、不正に当該助成金を受 号 ②緊急雇用安定助成金 ②8,526,485円 ②納付計画策定中 給したため。 実際には休業していないにもかかわらず、休業したとして 福山市港町1丁目15番23-806 ①雇用調整助成金 ① 591,438円 ①納付計画策定中 令和7年3月17日 株式会社HSS山口 井上 剛 井上 剛 ホテルの清掃事業 株式会社HSS山口 令和7年2月19日 申請書類を作成して申請を行い、不正に当該助成金を受 号 ②緊急雇用安定助成金 ②5,703,344円 ②一部返還済み 給したため。 実際には休業していないにもかかわらず、休業したとして 福山市港町1丁目15番23-806 令和7年3月17日 株式会社HSS大阪 井上 剛 井上 剛 ホテルの清掃事業 株式会社HSS大阪 令和7年2月19日 1,460,750円 一部返還済み 申請書類を作成して申請を行い、不正に当該助成金を受 号 緊急雇用安定助成金 給したため。 実際には休業していないにもかかわらず、休業したとして 福山市港町1丁目15番23-806 ①雇用調整助成金 ① 374,359円 ①一部返還済み 令和7年3月17日 株式会社HSS関西 井上 剛 井上 剛 ホテルの清掃事業 株式会社HSS関西 令和7年2月19日 申請書類を作成して申請を行い、不正に当該助成金を受 号 ②緊急雇用安定助成金 ②6,328,747円 ②納付計画策定中 給したため。 ①②実際には休業していないにもかかわらず、休業した ①雇用調整助成金 ①13,109,865円 として申請書類を作成して申請を行い、不正に当該助成 令和7年3月17日 有限会社吉島タクシー※ 木本 弘三 木本 弘三 道路旅客運送業 有限会社吉島タクシー 広島市中区光南2-16-14 ②緊急雇用安定助成金 令和7年1月17日 ② 298,799円 納付計画策定中 金を受給したため。 ③特定求職者雇用開発助成金 ③ 1,499,999円 ③安定所等の紹介前に、対象労働者を雇入れまたは研 修を行っていたため。 実際には休業していないにもかかわらず、休業したとして 広島市中区三川町9番9号 令和6年10月18日 株式会社AXDEAR 細川 麻実 細川 麻実 飲食業 株式会社AXDEAR 雇用調整助成金 令和6年10月2日 8,748,364円 納付計画策定中 申請書類を作成して申請を行い、不正に雇用調整助成 1301 金を受給したため。

2025年2月19日

NX海運株式会社

同年5月31日から8月27日、NX海運株式会社に対し、関東運輸局の運航労務監理官が、海上運送法に基づく立入検査を実施したところ、運航管理者が運航計画の安全性を検討していない等の事実が確認された。 令和7年2月19日、関東運輸局は同者に対し、「運航管理者は、安全管理規程第21条に基づき、自社の責任において、運航スケジュールや乗組員の労働時間等安全性の確保について検討した上で、運航計画及び配船計画を作成又は改定すること。」を含む警告を行った。

2025年2月18日

(株)巧栄工務店

株式会社巧栄工務店は、令和5年9月18日、山口県防府市内の寺本堂改修工事において、天井裏を作業床として労働者に作業を行わせるに当たり、労働者が墜落するおそれのある場所に係る危険を防止するため必要な措置を講じなかった。このことにより、同社及び同社の従業員が、労働安全衛生法違反により、防府簡易裁判所から、それぞれ罰金20万円の略式命令を受け、令和6年8月15日に刑が確定している。このことは、建設業法第28条第1項第3号に該当すると認められる。

2025年2月18日

芝山整地解体合同会社

芝山整地解体合同会社の代表社員が法定の除外事由がないのに、令和5年10月4日に廃棄物である伐採木合計約221キログラムを焼却したものである。 当該事実に基づき、八日市場簡易裁判所から令和6年4月19日付け令和6年(い)第5021号略式命令において、廃棄物の処理及び清掃に関する法律違反により、罰金50万円の刑に処せられた。 このことが、法第28条第1項第3号に該当すると認められる。

2025年2月17日

SUN建設株式会社

SUN建設株式会社は、令和2年3月から令和3年3月までの間、複数の民間発注のマンション新築工事において、以下の建設業法(以下「法」という)に違反する行為を行った。 (1) 法第3条第1項の規定に違反して、法施行令第1条の2第1項で定める金額以上の請負契約を締結した。 (2) 法第16条第1項の規定に違反して、法第3条第1項第2号に規定する法施行令第2条に定める金額以上となる下請契約を締結した。 これらのことは法第28条第1項2号及び同条第2項第2号に該当する。

2025年2月17日

有限会社斉建工業

有限会社斉建工業は、令和5年6月10日に民間発注のピット掘削工事現場において、工事関係者に死亡者を生じさせた件について、令和7年1月6日に宇都宮簡易裁判所において、同社を労働安全衛生法違反により罰金20万円、代表者及び元役員を労働安全衛生法違反及び業務上過失致死により罰金50万円に処する旨の略式命令を受け、これが確定した。 このことは、建設業法第28条第1項第3号に該当すると認められる。

2025年2月17日

株式会社ダイナスティリゾート

令和7年1月30日に、貴社に対して保安監査を実施したところであるが、監査の結果、改善を要する事項が認められたことから、下記の事項について、改善措置を講ずるよう指示する。 講じた措置については、令和7年3月17日までに報告されたい。 記 1.特殊索道整備細則第5条に基づく点検及び検査において、以下の項目の成績を記録していないことを確認した。 (1)始業点検 【ダイナスティ第1リフト、ダイナスティ第2リフト、ダイナスティ第3ペアリフト】 ・ 風速計 「外観状態の良否」、「作用の良否」 ・ 速度計 「外観状態の良否」、「作用の良否」 (2)一月検査 【ダイナスティ第2リフト、ダイナスティ第3ペアリフト】 ・ その他の設備:照明設備 「取付状態の良否」 (3)適合確認検査 【ダイナスティ第1リフト、ダイナスティ第2リフト、ダイナスティ第3ペアリフト】 ・ 原動設備:原動(緊張)滑車 「部材の損傷、変形、き裂の有無」 【ダイナスティ第1リフト、ダイナスティ第2リフト】 ・ 緊張設備:緊張滑車 「部材の損傷、変形、き裂の有無」 【ダイナスティ第2リフト】 ・ 保安設備:非常事態検出の装置:脱索検出装置 「取付状態の良否」、「配線、端子類の状態の良否」、「検出器、表示部、警報等の作用の良否」・・・3号柱の脱索検出装置のみ記録なし 【ダイナスティ第3ペアリフト】 ・ 折返設備:折返滑車 「部材の損傷、変形、き裂の有無」 よって、特殊索道整備細則第8条に基づき点検及び検査の成績を確実に記録できるよう、点検及び検査成績の記録表の見直しを図るなど必要な措置を講ずること。 2.ダイナスティスキーリゾートの全索道において支柱に設置している旅客が遵守すべき事項の掲示が不足していることを確認した。 よって、当該事項を掲示するとともに、今後同様の状況が発生しないよう適切に維持・管理すること。 3.ダイナスティスキーリゾートの全索道において、保安通信設備として使用している電話機を変更しているにも関わらず、鉄道事業法第38条で準用する同法第12条に基づく索道施設変更の手続きを行っていないことを確認した。 よって、速やかに必要な手続きを行うとともに、今後同様の事象が発生しないよう適切な措置を講ずること。 以上 【北海道運輸局】

2025年2月17日

誠和建設株式会社

誠和建設株式会社は、千葉県流山市内を現場とする民間工事において、特定建設業の許可を有していないにも関わらず、建設業法第3条第1項第2号の政令で定める金額以上となる下請契約を締結したことは、同法第16条第2号の規定に違反し、同法第28条第1項第2号に該当する。 また、同工事において、同法第3条第1項の許可を受けないで建設業を営む者と、政令で定める金額以上の下請契約を締結したことは、同法第28条第1項第6号に該当する。

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