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13105 件の処分事例(442 / 656 ページ)

2023年1月25日

西日本旅客鉄道株式会社

降積雪時における輸送の安全の確保及び乗客の救出について、注意喚起してきたところであるが、西日本旅客鉄道株式会社東海道線において、1月24日(火)~25日(水)にかけて降積雪等の影響により長時間にわたり多数の列車が駅間に停車し、体調不良の方も出るなど利用者に多大な迷惑を及ぼすことになったことは誠に遺憾である。 貴社においては、本事案の重大性を十分認識し、平成30年1月19日付け通達「降積雪時における輸送の安全の確保及び乗客の救出について」に基づき、今回発生した事案を検証するとともに、原因を究明し、再発防止に必要な措置を講じられたい。また、鉄道事故等報告規則に基づく速報体制についても改めて検証されたい。 なお、講じた措置については、文書により速やかに報告されたい。 【近畿運輸局】

2023年1月25日

いすみ鉄道株式会社

令和4年11月28日から11月30日まで、貴社に対して保安監査を実施したところであるが、監査の結果、改善を要する事項が認められたことから、下記の事項について、改善措置を講ずるよう指示する。 講じた措置については、令和5年3月24日までに報告されたい。 以下の事項の改善措置を講ずるにあたっては、発生した背後要因を含めて原因を究明した上で、再発防止のための措置を講ずること。 記 施設の保全の実施について、以下の(1)から(3)の事実を確認した。 (1)軌道の整備について、令和4年2月に実施した軌道変位検査において、同検査結果の以下の箇所では土木施設実施基準第71条に規定する整備基準値を超過していたが、当面監視するとしてこれら箇所の整備計画が策定されておらず軌道整備が行われていなかった。 整備基準値超過箇所 ①1k795m 曲線半径700m 【軌間:+26.5mm】 ②1k925m 曲線半径700m 【軌間:+25.5mm】 ③3k005m 曲線半径300m 【軌間:+27.3mm】 ④5k699m 曲線半径500m 【軌間:+25.5mm、通り: 26.1mm、水準: 21.0mm】 ⑤7k470m 直線 新田野駅構内【軌間:-15.1mm】 ⑥9k425m 曲線半径300m 【軌間:+20.9mm、通り: 25.2mm】 ⑦12k035m 曲線半径600m 【軌間:+24.7mm、通り: 32.6mm】 (2)線路の定期検査について、同実施基準第83条において1年を基準期間(許容期間1月)とし、その期間内で行わなければならないことと規定されているが、線路の定期検査のうち分岐器の軌道変位検査について、令和3年1月以降行われていなかった。 (3)遊間の整正について、同実施基準第74条においてレール継目部における遊間の適否判定は、原則として別表第14(継目遊間図)の定めにより行うものとすると規定されているが、令和4年3月の遊間検査では、適否判定がなされていなかった。 また、同検査結果では過大遊間21~25mmの箇所も複数発生しているが、同実施基準第86条には遊間量が20mmを超える過大遊間が生じた場合は、継ぎ目ボルトの交換を含め、努めて早期に整正を実施するものと規定されているものの、その整正がなされていなかった。 よって、以下事項について改善を行うとともに、今後の施設の保全の実施については、同実施基準に基づく線路の定期検査を確実に行い、その結果に基づき軌道整備を適時適切に行える管理体制を構築すること。 (1)について、整備基準値の超過箇所の軌道整備を速やかに実施すること。 (2)について、分岐器の軌道変位検査について速やかに全数実施すること。 また、検査の結果、整備しなければならない分岐器については、同実施基準第72条に規定する基準値内に収める整備を行うこと。 (3)について、令和4年3月に実施した同検査結果を踏まえ、レール継目部 における遊間の適否判定を速やかに行うこと。 また、過大遊間となっている箇所については努めて早期に整正を実施すること。 【関東運輸局】

2023年1月25日

株式会社 道島屋

株式会社道島屋の代表取締役が、同社の業務に関し、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)違反により、罰金40万円の刑に処せられ、令和2年12月18日にその刑が確定した。 このことが、建設業法第28条第1項第3項に該当すると認められる。

2023年1月25日

株式会社成田産業

株式会社成田産業の代表取締役である成田 政已は、法定の除外事由がないのに、平成30年7月1日に同社資材置き場において、廃棄物であるコルゲート管等約10立方メートルを焼却したものである。 当該事実に基づき、木更津簡易裁判所から平成30年12月18日付け平成304年(い)第301号略式命令において、廃棄物の処理及び清掃に関する法律違反により、同人が罰金30万円の刑に処された。 このことが、建設業法第28条第1項第3号に該当すると認められる。

2023年1月25日

株式会社ゼウス
雇用関係助成金雇用調整助成金不正受給公表兵庫労働局

雇用実態がないにもかかわらず、労働者を休業させ休業手当を支払ったとする虚偽の申請書類を作成し、当該助成金を不正に受給したもの。(自主申告)

2023年1月25日

株式会社Aperra
雇用関係助成金雇用調整助成金不正受給公表広島労働局

休業実績がないにもかかわらず、休業していたとする虚偽の申請書類を作成し、当該助成金を不正に受給

2023年1月25日

鈴樹工業株式会社
雇用関係助成金複数助成金不正受給公表埼玉労働局

休業していないにもかかわらず、休業したとする虚偽の申請書類を作成し、当該助成金を不正に受給したもの。雇用していないにもかかわらす、雇用したとする虚偽の申請書類を作成し、当該助成金を不正に受給したもの。

2023年1月25日

鈴樹工業株式会社
雇用関係助成金雇用調整助成金不正受給公表埼玉労働局

一部返還済み雇用していないにもかかわらす、雇用したとする虚偽の申請書類を作成し、当該助成金を不正に受給したもの。適正な雇用管理がされていないにもかかわらず、実際には勤務していた従業員が休業したとし、また休業手当を支給していないにもかかわ

2023年1月24日

アルピコ交通株式会社

令和4年10月26日から10月28日まで、貴社に対して保安監査を実施したところであるが、監査の結果、改善を要する事項が認められたことから、下記の事項について、改善措置を講ずるよう指示する。 なお、改善措置を講ずるにあたっては、背後要因を含めた原因を究明したうえで、再発防止に必要な改善策を策定すること。 講じた措置については、令和5年2月24日までに報告されたい。 記 1.電気設備実施基準第11条に規定する電車線の電車線の偏位について、基準値を正確に理解していないことに起因し、レール面に垂直の軌道中心面から250ミリメートルを超過している箇所が複数あることを確認した。 よって、基準不適合箇所については速やかに必要な措置を講じ、基準値の根拠を正しく理解するとともに電気設備実施基準を遵守するよう体制を改善すること。 【北陸信越運輸局】

2023年1月24日

アルピコ交通株式会社

令和4年10月26日から10月28日まで、貴社に対して保安監査を実施したところであるが、監査の結果、改善を要する事項が認められたことから、下記の事項について、改善措置を講ずるよう指示する。 なお、改善措置を講ずるにあたっては、背後要因を含めた原因を究明したうえで、再発防止に必要な改善策を策定すること。 講じた措置については、令和5年2月24日までに報告されたい。 記 1.電気設備実施基準第11条に規定する電車線の電車線の偏位について、基準値を正確に理解していないことに起因し、レール面に垂直の軌道中心面から250ミリメートルを超過している箇所が複数あることを確認した。 よって、基準不適合箇所については速やかに必要な措置を講じ、基準値の根拠を正しく理解するとともに電気設備実施基準を遵守するよう体制を改善すること。 【北陸信越運輸局】

2023年1月24日

株式会社ビンデン

1 令和4年4月に成立した売買契約の媒介業務を行うにあたり、①法第34条の2第1項に定める書面(媒介契約書)において記載事項に不備があった。②国土交通省告示に定める報酬の上限を超えた額を受けた。③法第37条第1項に定める書面(売買契約書)において記載事項に不備があった。 2 令和4年3月に成立した売買契約の媒介業務を行うにあたり、①法第34条の2第1項に定める書面(媒介契約書)において記載事項に不備があった。②法第37条第1項に定める書面(売買契約書)において記載事項に不備があった。

2023年1月24日

株式会社Myアセット

株式会社Myアセットは、民間発注の防水工事及び塗装工事において、建設業法第3条第1項の許可を受けていないにも関わらず、同法施行令第1条の2第1項で定める軽微な工事の範囲を超えて請負契約を締結した。 このことは、請負契約に関する不誠実な行為と認められ、建設業法第28条第1項の処分事由に該当する。

2023年1月24日

株式会社サンシーズン
雇用関係助成金複数助成金不正受給関与公表栃木労働局

休業していないにもかかわらず、休業したとする虚偽の申請書類を作成し、当該助成金を不正に受給したもの。

2023年1月24日

株式会社サンシーズン
雇用関係助成金複数助成金不正受給公表栃木労働局

休業していないにもかかわらず、休業したとする虚偽の申請書類を作成し、当該助成金を不正に受給したもの。

2023年1月24日

オセロ小田恵
雇用関係助成金緊急雇用安定助成金不正受給公表福岡労働局

休業していないにもかかわらず、休業したとする虚偽の申請書類を作成し、当該助成金を不正に受給したもの。

2023年1月24日

株式会社ENGIN
雇用関係助成金雇用調整助成金不正受給公表愛知労働局

実際には対象労働者が就労した日について、休業して休業手当を支給したとする虚偽の申請書類を作成し、当該助成金を不正に受給したもの。

2023年1月24日

株式会社ジェイ・エス・ビィ
雇用関係助成金複数助成金不正受給公表東京労働局

実際には対象労働者が就労した日について、休業して休業手当を支給したとする虚偽の申請書類を作成し、当該助成金を不正に受給したもの。

2023年1月23日

株式会社EPIC
雇用関係助成金雇用調整助成金不正受給公表愛知労働局

実際には対象労働者が就労した日について、休業して休業手当を支給したとする虚偽の申請書類を作成し、当該助成金を不正に受給したもの。

2023年1月23日

株式会社ビューホテル壱岐
雇用関係助成金雇用調整助成金不正受給公表長崎労働局

実際には休業していないにもかかわらず、休業したとする虚偽の申請書類を作成し、当該助成金を不正に受給したもの。

2023年1月23日

株式会社宝
雇用関係助成金雇用関係助成金不正受給公表石川労働局

定中書類を作成し、雇用調整助成金を不正に受給したも実際には雇用していないにも関わらず、雇用し、休業し全額返還済たとする虚偽の書類を不当に作成し、当該助成金を不正に受給したもの。不正受給に不正受給に係事業主等が行った不正の行返還状況実際には雇用していないにも関わらず、雇用し、休業し全額返還済に作成し、当該助成金を不正に受給したもの。

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