Regulatory action terminal
行政処分データベース
官公庁が公表した行政処分を横断検索。景品表示法・特定商取引法・独占禁止法・下請法・薬機法・金融商品取引法等の措置命令・課徴金・業務停止命令・勧告を、企業名・法令・処分種別・官庁で絞り込み可能です。企業プロフィールへは各企業名リンクから遷移できます。
Records
8,096件
Priority
CAA / FSA / 停止処分
Source policy
公表原文リンク付き
Research index
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8096 件の処分事例(179 / 405 ページ)
2023年10月19日
戸沼岩崎建設(株)が1次下請業者として法面工事を請け負った北海道松前郡福島町における幹線林道改良工事において、令和4年9月5日、ロープ高所作業を行っていた2次下請業者の労働者1名が法面から墜落し死亡する事故が発生した。 事故が発生した作業場所は高さ約16.4メートル、傾斜約66度の箇所で、墜落により労働者に危険を及ぼすおそれがあり、かつ、作業の性質上、足場を組み立てる等の方法により作業床を設けることが困難であったため、労働者に要求性能墜落制止用器具を使用させて墜落による労働者の危険を防止するための措置を講じなければならなかったところ、その措置を講じないまま同作業を行わせたことにより、同社及び同社の役職員が令和5年7月7日に函館簡易裁判所より労働安全衛生法違反で略式命令を受け、その刑が確定している。 このことが、建設業法第28条第1項第3号に該当すると認められる。
2023年10月17日
株式会社石川建設工業は、一次下請業者から受注した公共工事(とび・土工工事)において、建設業法第3条第1項の許可を受けていない建設業を営む者と、同法施行令第1条の2第1項で定める軽微な工事の範囲を超えて請負契約を締結した。 本件行為は、同法第28条第1項第6号に該当する。
2023年10月17日
株式会社メディファーマが医療機関から受託した治験業務において、データ改竄等のGCP違反を確認しました。
2023年10月17日
岡田建設株式会社は、令和4年7月30日、千葉県富津市湊での木造家屋の新築工事において、労働者らに同所で軒の高さが5メートル以上の木造建築物の構造部材の組み立て作業を行わせるに当たり同社代表取締役は同作業主任者として同組立作業を直接指揮せず、もって作業主任者に当該作業に従事する労働者の指揮その他厚生労働省令で定める事項を行わせなかった。 また、同所2階床部分で木材の運搬作業を行わせるに当たり、同床には開口部があり、同開口部からの墜落により労働者に危険を及ぼすおそれがあり、同開口部に囲いを設けるなどのその危険を防止するための必要な処置を講じなかった。 当該事実に基づき、木更津簡易裁判所から令和5年6月1日付け令和5年(い)第105号略式命令において、労働安全衛生法違反により、同社、同社代表取締役及び同社従業員1名が罰金20万円に処せられた。 このことが、建設業法第28条第1項第3号に該当すると認められる。
2023年10月17日
令和5年6月21日から6月23日まで、貴社に対して保安監査を実施したところであるが、監査の結果、改善を要する事項が認められたことから、下記の事項について、改善措置を講ずるよう指示する。 講じた措置については、令和5年11月20日までに報告されたい。 記 以下の事項をはじめとして、現場の状況を的確に把握する体制を整備した上で、現場の業務の実施状況を定期的に検証して、課題を整理し、必要な改善を行うとともに、改善の実行性が確保されるよう安全管理体制の強化を図ること。 1.鉄道運転取扱実施基準第7条の2及び軌道運転取扱心得第9条の2に規定する列車又は車両を操縦する係員に対する酒気帯びの有無の確認について、社内規程を管理する部署が令和2年11月16日付けで同実施基準及び同心得を改正した内容を正しく社内に周知、指導を行っていなかったことから、終業点呼においてその確認及び記録が行われていないことを確認した。 よって、同実施基準及び同心得に基づき、適切に社内に周知及び指導等行うとともに、列車又は車両を操縦する係員に対する終業点呼における「酒気帯びの有無」の確認及び記録を適切に行うこと。 2.軌道運転規則第7条の2では、動力車を操縦する作業を行う係員については、適性検査を行い、その作業を行うのに必要な知識及び技能を保有することを確かめた後でなければ、作業を行わせてはならないと規定されているが、適性検査(クレペリン検査)不合格の車両課係員の1名に動力車を操縦する作業を行わせていることを確認した。 よって、作業を行うのに必要な知識及び技能を保有することを確実に確かめた後に作業を行わせるよう、管理体制を改善すること。 【中国運輸局】
2023年10月17日
虚偽の申請書類を作成 し、当該助成金を不正に 受給したもの。 休業していないにもかか 株式会社 アール インターネット附随 株式会社 アールズ 新潟市中央区紫竹山3- わらず、休業したとする虚
2023年10月17日
1.特定整備記録簿の一部記載漏れ、記載誤り。 2.点検整備料金の過剰請求。 3.整備主任者の特定整備等に関する統括管理不備。 4.不正改造状態での車検手続。 九州運輸局自動車技術安全部整備課092-472-2537
2023年10月17日
1.検査作業と整備作業が分業化されていない。 2.不正改造状態で適合証を交付した。 3.点検整備の一部を実施せず適合証を交付した。 4.故意により検査の一部を実施せず適合証を交付した。 5.指定整備記録簿の虚偽記載。 6.故意により保安基準不適合状態で適合証を交付した。 九州運輸局自動車技術安全部整備課092-472-2537
2023年10月16日
株式会社ササデンは、神奈川県横須賀市内川一丁目6番地24号に本店を置いて電気工事業を営み、株式会社○○から請け負った電柱取り換え工事を行う事業者、違反行為者であるAは、同社所属の労働者で、同工事の作業長として同工事における安全管理を行う者であるが、違反行為者であるAは同社の業務に関し、令和4年3月17日、同工事に使用する電柱の置場である神奈川県横須賀市根岸町三丁目5番地13号において、移動式クレーンを用いて作業を行うに当たり、移動式クレーンを用いてワイヤーロープで一箇所に玉掛けを行い荷を吊り上げる際に、荷の下に労働者を立ち入らせ、また、移動式クレーンの転倒等による労働者の危険を防止するため、あらかじめ、当該作業に係る場所の広さ、地形及び地質の状態、運搬しようとする荷の重量、使用する移動式クレーンの種類及び能力等を考慮して作業方法等を定めずに作業を行った。 その結果、同社及びAが横須賀簡易裁判所から労働安全衛生法違反でそれぞれ罰金20万円の略式命令を受け、令和4年12月14日にその刑が確定した。 このことは建設業法第28条第1項第3号に該当する。
2023年10月16日
虚偽の申請書類を作成 エンブルライフ駿河町401 一部返還あり し、当該助成金を不正に 受給したもの。 実際には勤務していたに もかかわらず、休業した 御殿場市新橋1938-10
2023年10月16日
28万円を支払わなかったもの 労働者5名に、36協定の締結・届出を行う 蟹 ことなく、違法な時間外労働を行わせたも 江工場 町 の 約1か月の休業を要する労働災害につい
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