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Records

65

Priority

CAA / FSA / 停止処分

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65 件の処分事例3 / 4 ページ)

2024年5月25日

コスモ建設(株)

コスモ建設株式会社は、令和4年9月26日、札幌東労働基準監督署の労働基準監督官が臨検監督した際、同社の取締役が労働基準監督官の尋問に対し虚偽の陳述をしたことにより、令和6年3月1日に労働基準法違反で札幌簡易裁判所にて罰金刑に処せられ、刑が確定した。 このことは、建設業法第28条第1項第3号に該当するものである。

2024年5月22日

北悠建設(株)

同社の前社長は令和2年12月下旬頃から令和5年8月中旬頃にかけ、6回にわたり、余市町発注の複数の建物解体工事に関連し、事業費算出のための参考見積を提出する業者に選ばれた見返りとして、役場課長に合計42万円相当の商品券を供与した。 上記事由について、札幌地方裁判所において、懲役10月(執行猶予3年)の刑が確定した。 このことは、建設業法第28条第1項第3号に該当するものである。

2024年4月25日

(株)モエレ産業

株式会社モエレ産業が令和5年2月14 日に札幌市西区所在の木造2階建住宅解体工事において被災者に後遺障害を伴う不全脊髄損傷の重傷を負わせたことにより、令和5年12 月25 日に労働安全衛生法違反で札幌簡易裁判所にて罰金刑に処せられ、刑が確定した。 このことは、建設業法第28 条第1項第3号に該当するものである。

2023年8月19日

(株)北海大伸工業

株式会社北海大伸工業は、令和3年11月23日に一般国道229号乙部町館浦北応急復旧工事現場において、法定の除外事由がないにもかかわらず、法令の定める資格を有しない労働者に、最大積載量11トンの不整地運搬車の運転業務に就かせた。 このことにより、令和5年6日27日に函館簡易裁判所において労働安全衛生法違反により同法人及び同法人役員が罰金刑を受け確定した。 このことは、建設業法第28条第1項第3号に該当すると認められる。

2023年5月11日

林工業(株)

林工業株式会社は、令和4年5月 16 日に札幌市中央区の工事現場で、作業員に高さが 31.49mあるマンションの屋上を作業床として使用させて防水工事を行わせるにあたり、同屋上は墜落により作業員に危険を及ぼすおそれがあり、同屋上に囲い等を設けることが困難ではなかったので、同屋上の周囲の端に囲い等を設けなければならなかったのに、これを設けることなく工事を行わせ、もって作業員が墜落するおそれのある場所に係る危険を防止するための必要な措置を講じなかったものである。 このことにより、労働安全衛生法第 21条第2項及び労働安全衛生規則第519条第1項に基づき、札幌簡易裁判所において、同法人及び同法人役員が罰金刑に処せられ、刑が確定した。 このことは、建設業法第28条第1項第3号に該当するものである。

2023年4月21日

(株)サッポロフェンス

株式会社サッポロフェンスは、令和2年 12 月 25 日に砂川市の工事現場で、移動式クレーンによる作業中に作業員がその荷台から墜落し、負傷したにもかかわらず、自社の作業場で負傷したとする旨の虚偽の労働者死傷病報告書を令和3年1月 21 日に札幌東労働基準監督署長に提出した。 このことにより、労働安全衛生法第 100 条第1項及び労働安全衛生規則第 97 条第1項に基づき、札幌簡易裁判所において、同法人及び同法人役員が罰金刑に処せられ、刑が確定した。 このことは、建設業法第28条第1項第3号に該当するものである。

2023年3月28日

(有)三上産業

有限会社三上産業は、令和4年1月17日、排雪運搬用側板をダンプトラックのあおりに取り付ける作業に際し、排雪運搬用側板が荷台内側に傾き、固定措置ができなかったため、代表取締役がドラグ・ショベルのバケットで排雪運搬用側板を荷台内側から押している間、自社労働者に固定作業を行わせたところ、ダンプトラックの鳥居部分とドラグ・ショベルのバケットに挟まれ、死亡した。このことにより、労働安全衛生法第20条第1号(労働安全衛生法規則第158 条第1項)違反として、令和4年12月27日網走区検察庁より起訴され令和5年1月6日、網走簡易裁判所より、それぞれ、法人が罰金20万円、役員が罰金50万円の判決を受け令和5年1月24日に刑が確定した。 このことは、建設業法第28条第1項第3号に該当するものです。

2022年12月15日

株式会社大垣重興

株式会社大垣重興は、令和3年6月18日、天塩郡遠別町字北浜95番地9の特定環境保全公共下水道雨水管渠布設工事21工区において、労働者4名で、つり上げ荷重2.9トンの移動式クレーンを用いて鉄板の移動を行っていたところ、作業員1名が死亡する事故を発生させた。 その際、移動式クレーンの運転について、合図を行う者が合図を行うことなく作業を行い、機械等による労働者の危険を防止するための必要な措置を講じなかった。 このことにより、労働安全衛生法第20条第1号の規定に違反として、天塩簡易裁判所から罰金の略式命令を受け、令和4年9月1日に刑が確定した。 このことは、建設業法第28条第1項第3号に該当するものである。

2022年10月29日

(株)マルナカ工業

株式会社マルナカ工業は、令和2年10月29日 一 同会社の資材置場において、法令で定める資格を有しない労働者に、最大荷重が1トン以上のフォークリフトの運転の業務に就かせた。 二 その結果、同法人の労働者1名が負傷をし、4日以上休業することになったが、函館労働基準監督署長に対し、遅滞なく報告(労働者死傷病報告)を提出しなければならないところ、法令の定める報告を怠った。 その後、上記の違法行為が発覚し、令和4年7日1日に函館簡易裁判所において労働安全衛生法違反により同法人及び同法人役員が罰金刑を受け確定した。 このことは、建設業法第28条第1項第3号に該当すると認められる。

2022年7月25日

(株)有我工業所

令和3年6月18日、南富良野町の公共工事入札において、元代表取締役が公契約関係競売入札妨害罪及び贈賄罪に問われ、旭川地方裁判所から懲役2年、執行猶予4年の判決を受け、令和4年7月8日に刑が確定した。

2022年7月14日

(株)阿部建設

株式会社阿部建設は、令和3年6月 22 日、札幌東労働基準監督署長に対し、同法人の労働者が、令和3年6月 17 日、石狩郡新篠津村の工事現場で負傷し、翌日から4日以上休業したのに、「令和3年6月 17 日、会社の倉庫にて怪我をした。」旨の虚偽の労働者死傷病報告書を提出したものである。 このことにより、労働安全衛生法第 100 条第1項及び労働安全衛生規則第 97 条第1項に基づき、札幌簡易裁判所において、同法人及び同法人役員が罰金刑に処せられ、刑が確定した。 このことは、建設業法第28条第1項第3号に該当するものである。

2022年5月28日

有限会社浜野興業

有限会社浜野興業の役員は、同法人の安全管理を総括するものであるが、札幌市南区で実施した工事において、労働者をして、ドラグ・ショベルを用いて擁壁の裏側を掘削した溝に降り、スコップを用いて穴の深さや幅を微調整させる作業を行わせるにあたり、当該作業箇所は擁壁に近接する箇所における明かり掘削作業であり、当該擁壁が損壊することにより労働者に危険を及ぼす恐れがあったのであるから、同擁壁を補強し、移設するなどをし、損壊等による危険を防止する措置を講じなければならないにもかかわらず、その措置を講じず同作業を行わせた。 このことにより、労働安全衛生法第21条第1項及び労働安全衛生規則第362条第1項に基づき、札幌簡易裁判所において、同法人及び同法人役員が罰金刑に処せられ、刑が確定した。 このことは、建設業法第28条第1項第3号に該当するものである。

2022年5月9日

株式会社中田組

株式会社中田組は、令和3年7月10日午後4時15分頃、同社所有の汽船を同社社員を船長として、稚内市ノシャップ2丁目2820番地先海域において、船舶検査証書に記載された最大搭載人員5人を1人超えた6人を同船に搭載し運行した。 これにより、令和4年3月28日、同法人は稚内簡易裁判所から船舶安全法違反として罰金10万円に処され、罰金納付によりその刑が確定した。 このことは、建設業法第28条第1項第3号に該当するものである。

2022年4月28日

和商株式会社

和商株式会社は、建設業法第27条の23第1項の規定に違反し、有効な経営事項審査結果を有していないことにより同法施行令に定める建設工事を請け負うことができないにもかかわらず、公共工事の入札に参加し、請負契約を締結した。 このことは、建設業法第28条第1項第2号に該当するものである。

2022年4月21日

平栗建設株式会社

平栗建設株式会社は、令和3年6月4日、遠軽町生田原八重496番1のJR北海道旅客鉄道(株)社有林伐木作業現場において、当時、周辺地域は複数回にわたり強風注意報が発表されており、作業現場の未伐木の立木が倒木するおそれがあるにもかかわらず、作業を中止させることなく継続したため、作業員1名が倒木の下敷きとなり死亡したことから、働安全衛生法第21条1項労働安全衛生規則第483条)違反として、令和3年12月24日、遠軽区検察庁より起訴され令和4年1月7日、遠軽簡易裁判所より法人、代表者に対し、それぞれ、罰金20万円及び罰金30万円の判決を受け令和4年1月19日、この刑が確定しました。 このことは、建設業法第28条第1項第3号に該当するものです。

2022年3月25日

渡辺組有限会社

渡辺組有限会社(以下「渡辺組」という。)の労働者は、令和元年11月15日、北海道川上郡標茶町内の建築工事現場で作業中、脚立から地面に墜落し、左踵骨骨折の傷害を負って4日以上休業することとなった。 労働者が労働災害により4日以上の休業をした場合、労働安全衛生規則第97条第1項により、遅滞なく労働者死傷病報告書を所轄の釧路労働基準監督署長へ提出し報告しなければならないが、渡辺組は令和2年11月9日に至るまで同報告書を提出せず報告を行わなかった。 このため、労働安全衛生法違反により、同法人及び同法人役員が罰金刑に処され、法人が令和3年7月30日に、同社役員が令和3年7月29日に、それぞれ刑が確定した。

2022年3月19日

藤川電設工業株式会社

藤川電設工業株式会社は、令和2年7月6日、民間工事現場において、作業員がマンホールの蓋を開ける際に正規の器具を使用しなかったことから、右手指先を骨折した。この労働災害について、旭川労働基準監督署へ自社の倉庫で負傷したとの虚偽の労働者死傷病報告を提出した。 上記事由について、旭川簡易裁判所において、罰金刑が確定した。 このことは、建設業法第28条第1項3号に該当するものである

2022年2月16日

有限会社木村工業

有限会社木村工業の代表取締役は、令和2年(2020年)3月17日に脅迫罪(刑法第222条)で罰金の刑に処せられた。 このことは、建設業法第29条第1項第2号に該当するものである。

2022年2月1日

株式会社翔プランニング

株式会社翔プランニングは、労働者が北海道札幌市西区の内装工事における作業中に移動式足場から墜落し負傷し、4日以上休業したにもかかわらず、遅滞なく札幌東労働基準監督署に労働者死傷病報告を提出しなかった。 このことにより、労働安全衛生法第100条第1項及び労働安全衛生規則第97条第1項に基づき、札幌簡易裁判所において、同法人及び同法人従業員が罰金刑に処せられ、令和3年12月7日にその刑が確定した。 このことは、建設業法第28条第1項第3号に該当するものである。

2021年12月15日

拓矢実業株式会社

拓矢実業株式会社の役員が、廃棄物の処理及び清掃に関する法律第16条の2違反により罰金刑に処せられ、同法第7条第5項第4号二に該当した。これにより、同法第14条第5項第2号二に該当するに至ったことで、法第14条の3の2第1項第2号に該当し、北海道知事から産業廃棄物収集運搬業の許可の取消処分を受けた。

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