2010年6月28日〜2010年9月27日
公正取引委員会は、平成16年11月、関東地方整備局、近畿地方整備局及び福島県が発注するプレストレスト・コンクリート工事による橋梁の新設工事において、独占禁止法第3条の規定に違反するものとして審判手続きを行っていたが、平成22年5月26日、平成17年法律第35号による改正前の独占禁止法第53条の3の規定に基づき、同意審決を行った。
Public procurement debarment
官公庁が公表した契約・調達上の停止措置です。行政処分とは分けて収録し、 措置期間、理由、現在の有効状態、公式原文を確認できます。
Records
3,757件
2010年6月28日〜2010年9月27日
公正取引委員会は、平成16年11月、関東地方整備局、近畿地方整備局及び福島県が発注するプレストレスト・コンクリート工事による橋梁の新設工事において、独占禁止法第3条の規定に違反するものとして審判手続きを行っていたが、平成22年5月26日、平成17年法律第35号による改正前の独占禁止法第53条の3の規定に基づき、同意審決を行った。
2010年6月28日〜2010年9月27日
公正取引委員会は、平成16年11月、関東地方整備局、近畿地方整備局及び福島県が発注するプレストレスト・コンクリート工事による橋梁の新設工事において、独占禁止法第3条の規定に違反するものとして審判手続きを行っていたが、平成22年5月26日、平成17年法律第35号による改正前の独占禁止法第53条の3の規定に基づき、同意審決を行った。
2010年6月28日〜2010年9月27日
公正取引委員会は、平成16年11月、関東地方整備局、近畿地方整備局及び福島県が発注するプレストレスト・コンクリート工事による橋梁の新設工事において、独占禁止法第3条の規定に違反するものとして審判手続きを行っていたが、平成22年5月26日、平成17年法律第35号による改正前の独占禁止法第53条の3の規定に基づき、同意審決を行った。
2010年6月28日〜2010年9月27日
公正取引委員会は、平成16年11月、関東地方整備局、近畿地方整備局及び福島県が発注するプレストレスト・コンクリート工事による橋梁の新設工事において、独占禁止法第3条の規定に違反するものとして審判手続きを行っていたが、平成22年5月26日、平成17年法律第35号による改正前の独占禁止法第53条の3の規定に基づき、同意審決を行った。
2010年6月28日〜2010年9月27日
公正取引委員会は、平成16年11月、関東地方整備局、近畿地方整備局及び福島県が発注するプレストレスト・コンクリート工事による橋梁の新設工事において、独占禁止法第3条の規定に違反するものとして審判手続きを行っていたが、平成22年5月26日、平成17年法律第35号による改正前の独占禁止法第53条の3の規定に基づき、同意審決を行った。
2010年6月17日〜2010年8月16日
平成20年6月に高岡市が行った遺跡発掘作業業務委託などの指名競争入札4件で談合をした疑いで、平成22年6月2日、富山県警は(株)エイ・テック営業部長、北陸航測(株)営業部次長、ナチュラルコンサルタント(株)富山営業所長を競売入札妨害(談合)の疑いで逮捕した。 なお、今回指名停止を措置する2社以外の(株)エイ・テックに関しては、文部科学省に有資格登録がなされていない。
2010年6月17日〜2010年6月30日
平成21年2月24日、電源開発(株)発注の「滝発電所2号機操作油循環ろ過」において、請負者の(株)JPハイテックは、作業員に地下2階から油ろ過機を運び出す作業を行わせていた。作業員は、地下1階床面に機材の搬入出のため設けられているハッチのグレーチングを外し、天井クレーンでろ過機を地下1階まで上げた後、作業員がグレーチングをハッチにはめようとした時、ハッチから4メートル下の地下2階に墜落し、頸髄損傷により四肢麻痺、自己呼吸不能の重傷を負ったものである。 当該事故は、労働安全衛生法第21条第2項「事業者は、労働者が墜落するおそれのある場所、土砂等が崩壊するおそれのある場所等に係る危険を防止するため必要な措置を講じなければならない。」などに違反するとして、会津労働基準監督署は、平成21年8月12日に、本件を労働安全衛生法違反被擬事件として福島地方検察庁会津若松支部に書類送検した。このことより、(株)JPハイテックは、田島区検察庁から公訴を提起され、平成21年12月8日、田島簡易裁判所から罰金10万円の略式命令を受けた。
2010年6月17日〜2010年9月16日
兵庫県篠山市発注の公共工事をめぐり、予定価格を漏らした見返りに現金などを受け取ったとして、兵庫県警は平成22年4月30日、収賄容疑で同市職員を、贈賄容疑で上山建設(株)の代表取締役を逮捕した。
2010年6月17日〜2010年7月16日
(株)長本建設の作業員が、その業務に関し、廃棄物の処理及び清掃に関する法律(昭和45年法律第137号)の違反の疑いで逮捕された。
2010年6月17日〜2010年6月30日
(株)夏山組が受注した古田浄水場新設工事において、現場代理人が平成20年12月4日、解体した建築資材を搬出するため、下請負人の労働者に物品揚卸口を使用させるに当たり、同揚卸口は高さが3.4メートルの箇所で墜落により労働者に危険を及ぼすおそれがあったにもかかわらず、労働災害防止のための必要な措置を講じていなかった。 その結果、下請負人の労働者が設備用開口部から下階底部に墜落し負傷する労働災害が発生した。 このため、同社及び同社の現場代理人が労働安全衛生法違反で起訴され、平成22年1月4日に新宮簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受け、その刑が確定した。
2010年6月17日〜2010年10月16日
平成20年6月に高岡市が行った遺跡発掘作業業務委託などの指名競争入札4件で談合をした疑いで、平成22年6月2日、富山県警は(株)エイ・テック営業部長、北陸航測(株)営業部次長、ナチュラルコンサルタント(株)富山営業所長を競売入札妨害(談合)の疑いで逮捕した。 なお、今回指名停止を措置する2社以外の(株)エイ・テックに関しては、文部科学省に有資格登録がなされていない。 ※起訴猶予処分による指名停止の解除 (指名停止措置満了日:平成22年10月16日 → 平成22年6月28日)
2010年6月17日〜2010年6月30日
(株)市原建機が受注した滋賀県甲賀市発注の平成19年度第450号寺庄地区雨水管渠築造(その3)工事において、同社従業員に深さ約6.5mのたて坑ピット内にホッパーの荷下ろし作業を行わせるに当たり、同ホッパーの落下により労働者に危険が生じるおそれがあるのにもかかわらず同作業中の待避場所等を定めるなどの危険を防止する措置を講じないまま労働者に同作業を従事させた。 また、同作業を行うに当たり、同ホッパーに取り付けるワイヤーロープの点検を行わず、業務上の注意義務を怠り、同ワイヤーロープが腐蝕等していることに気づかないまま同作業を行ったことにより、同ワイヤーロープが破断し、同たて杭ピット内で作業に従事していた労働者の頭上に落下、衝突させ、死亡させた。 このことで、同社、同社の代表取締役及び現場代理人が甲賀簡易裁判所から刑法第211条第1項前段(業務上過失致死)および労働安全衛生法第20条違反(労働安全衛生規則第164条第3項該当)により罰金50万円の略式命令を受け、平成22年1月15日にその刑が確定した。
2010年6月17日〜2010年7月16日
(株)コモリの元代表取締役は、従業員に対する傷害事件により平成22年4月19日、岡山地方裁判所において傷害の罪で懲役1年(執行猶予3年)の判決を受け、平成22年5月7日にその刑が確定した。
2010年6月7日〜2010年9月6日
奈良県生駒市発注の「平成21年度生駒市道単価契約舗装補修工事」をめぐり、最低制限価格をつり上げる談合に加わり、入札参加資格がないのに入札に参加したとして、奈良県警捜査2課と生駒署は平成22年4月10日に京和建設(株)の取締役を競売入札妨害容疑で逮捕した。 なお、今回指名停止を措置する京和建設(株)以外の3社に関しては、文部科学省に有資格登録がなされていない。
2010年6月7日〜2010年11月6日
大内田建設(株)代表取締役及び同社取締役が、建設業の許可更新のため福岡県知事に提出した「貸借対照表」について、借入金の記載に関して虚偽の記載があったとして、建設業法違反の容疑で平成22年5月7日に福岡県警より逮捕された。
2010年5月21日〜2010年7月20日
(株)アサヒペン・ホームイングサービスは、東京都及び大阪府内で施工した3件のマンション等修繕工事において、建築工事業に関する特定建設業の許可を受けていないにもかかわらず、建設業法第16条第2号の規定に違反して、すべての下請契約に係る下請代金の額の総額が、同法第3条第1項第2号の政令で定める金額以上となる下請契約を締結したことが、建設業法第28条第1項第2号に該当すると認められるとして、平成22年3月30日、近畿地方整備局長から監督処分(営業停止処分)を受けた。 また、同社は、大阪府内のマンション修繕工事において、建設業法第3条第1項の規定に違反して同項の許可を受けないで建設業を営む者と下請契約を締結したことが、建設業法第28条第1項第6号に該当すると認められるとして、同日、近畿地方整備局長から監督処分(指示処分)を受けた。
2010年5月21日〜2010年6月20日
平成19年1月17日に発生した北見市春光町のガス漏れ事故において、一酸化炭素中毒を発症させることなどが予見できたにもかかわらず、適切な措置を怠り住民7名に一酸化炭素中毒の傷害を負わせたとして、平成22年3月25日、釧路区検察庁は北海道瓦斯(株)の社員2名を業務上過失傷害の罪で略式起訴した。
2010年5月21日〜2010年6月20日
(株)アサヒペン・ホームイングサービスは、東京都及び大阪府内で施工した3件のマンション等修繕工事において、建築工事業に関する特定建設業の許可を受けていないにもかかわらず、建設業法第16条第2号の規定に違反して、すべての下請契約に係る下請代金の額の総額が、同法第3条第1項第2号の政令で定める金額以上となる下請契約を締結したことが、建設業法第28条第1項第2号に該当すると認められるとして、平成22年3月30日、近畿地方整備局長から監督処分(営業停止処分)を受けた。 また、同社は、大阪府内のマンション修繕工事において、建設業法第3条第1項の規定に違反して同項の許可を受けないで建設業を営む者と下請契約を締結したことが、建設業法第28条第1項第6号に該当すると認められるとして、同日、近畿地方整備局長から監督処分(指示処分)を受けた。
2010年5月14日〜2010年7月13日
公正取引委員会は、文部科学省の有資格登録業者20社を含む34社が、青森市発注の特定土木一式工事について、受注予定者が受注できるようにすることにより、同工事の取引分野における競争を実質的に制限したとして、平成22年4月22日、独占禁止法第3条(不当な取引制限の禁止)の規定に違反する行為があったとする排除措置命令及び課徴金納付命令を行った(倉橋建設(株)、(株)阿部工業、(株)共生建設については違反事実の公表のみ。)。
2010年5月14日〜2010年7月13日
公正取引委員会は、文部科学省の有資格登録業者4社を含む24社が、川崎市が発注する下水管きょ工事について、独占禁止法第3条(不当な取引制限の禁止)の規定に違反する行為を行っていたとして、平成22年4月9日、同法第7条第2項の規定に基づく排除措置命令及び同法第7条の2第1項の規定に基づく課徴金納付命令を行った。