処分日:2026年9月25日
公表日:未確認
株式会社大宗建設工業は、木造二階建て解体工事の工事現場において、同社の労働者が屋根の解体作業中に2階屋根上から屋根下に駐車していたダンプトラックの荷台に墜落し、第一腰椎圧迫骨折の負傷をしたところ、同社代表取締役は、同社の本社敷地内において同社の倉庫の屋根を修理するため梯子を昇降していたところ足を滑らせ墜落し、負傷したとする虚偽の内容にて労働者死傷病報告を作成し、所轄であるいわき労働基準監督署長に提出した。 このため、労働安全衛生法に違反したとして、令和7年11月26日付けで同社及び同社代表取締役に対し、それぞれ20万円の罰金刑が確定した。