武田薬品工業株式会社に対する行政指導
処分概要
- 企業名
- 武田薬品工業株式会社
- 根拠法令
- 処分種別
- 処分日
- 2021年9月1日
- 処分庁
違反内容
調査結果によると、バイアルに混入した異物は、これまでに複数のロットでごくまれに発見されている製品のゴム栓様の異物である可能性が高いと考えられ、同一ロットの他のバイアルについては有効性及び安全性に問題はなく、当該ロットのワクチンの接種を差し控える必要はないと考えられます。
同企業の他の処分
- 行政指導2021年8月30日
調査結果によると、バイアルに混入した異物は、これまでに複数のロットでごくまれに発見されている製品のゴム栓様の異物である可能性が高いと考えられ、同一ロットの他のバイアルについては有効性及び安全性に問題はなく、当該ロットのワクチンの接種を差し控える必要はないと考えられます。
- 行政指導2021年8月29日
武田薬品工業株式会社より調査結果を聴取したため、その内容についてお知らせします。調査結果によると、異物が発見されたバイアルは、いずれも穿刺前には異物が混入していなかったことが確認されており、穿刺時のコアリング(別紙参照)等により異物が混入した可能性が高いため、当該ロットのワクチンの品質に問題は無いと考えられます。なお、武田薬品工業株式会社からは、製造工程において、確率は非常に低いものの、ごくまれに製品のゴム栓様の破片がバイアル内に混入する可能性があり、万が一、ゴム栓破片が混入した場合でも、同一ロットの他のバイアルの有効性及び安全性に問題はないと報告されている。
- 措置命令2021年8月26日
新型コロナウイルスワクチン(販売名:COVID-19 ワクチンモデルナ筋注)の一部ロットについて、未使用の状態での異物の混入が複数の接種施設より報告されたことを踏まえ、武田薬品工業との協議の結果、当面の安全対策措置として、異物混入のリスクが否定できない下記の対象ロットの使用を見合わせることとしたものです。
- 特例承認2021年5月21日
医薬品医療機器等法に基づく新型コロナウイルスワクチンの特例承認を行いました。
- 注意喚起2015年2月4日
厚生労働省は、本日、抗てんかん薬、双極性障害治療薬「ラミクタール錠」(別添1)について、重篤な皮膚障害が発現し死亡に至った症例が報告されていることを踏まえ、添付文書の「使用上の注意」を改訂するとともに、「安全性速報(ブルーレター)」(別添2)により、医療関係者等に対して速やかに注意喚起を行うよう、製造販売業者に指示しました。
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