武田薬品工業株式会社に対する行政指導

薬機法厚生労働省2021年8月29日

処分概要

根拠法令
処分種別
処分日
2021年8月29日

違反内容

武田薬品工業株式会社より調査結果を聴取したため、その内容についてお知らせします。調査結果によると、異物が発見されたバイアルは、いずれも穿刺前には異物が混入していなかったことが確認されており、穿刺時のコアリング(別紙参照)等により異物が混入した可能性が高いため、当該ロットのワクチンの品質に問題は無いと考えられます。なお、武田薬品工業株式会社からは、製造工程において、確率は非常に低いものの、ごくまれに製品のゴム栓様の破片がバイアル内に混入する可能性があり、万が一、ゴム栓破片が混入した場合でも、同一ロットの他のバイアルの有効性及び安全性に問題はないと報告されている。

原文・出典

※ 正確な情報は必ず上記リンク先の原文をご確認ください。

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