建設業停止期間終了

常磐開発株式会社

建設業許可に関する営業停止(東北地方整備局)

2022年10月7日の措置記録です。対象となった許可・期間を以下に示します。現在の営業状況や許可の再取得とは区別してご確認ください。

この記録の性質: 違反等に対する処分

公式資料上、違反等に対する処分として確認できた記録です。個別の判断では必ず公表原文も確認してください。

措置の概要

発表機関
東北地方整備局
分野
建設業
措置
停止(公表表記: 営業停止)
措置日
2022年10月7日
効力期間
2022年10月25日〜2022年12月23日
対象範囲
下記の許認可・事業範囲が対象

処分の内容(営業停止命令) 1 停止を命ずる営業の範囲 青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県及び福島県の区域内における建築工事業に関する営業のうち、公共工事に係るもの (注1)「建築工事業に関する営業」とは、注文者から建築一式工事を請け負う営業をいう。 (注2)「公共工事」とは、国、地方公共団体、法人税法(昭和40年法律第34号)別表第一に掲げる公共法人(地方公共団体を除く。)又は建設業法施行規則(昭和24年建設省令第14号)第18条に規定する法人が発注者である建設工事をいう。 2 期間 令和4年10月25日から令和4年12月23日までの60日間

根拠法令
建設業法
状態基準日
2022年10月7日
同定済み法人
企業ページを確認法人番号 5380001012984

対象となった許認可・登録

建設業許可

許可・登録番号
国土交通大臣(特-04)第1143号
所管・区域
東北地方整備局
対象範囲
処分の内容(営業停止命令) 1 停止を命ずる営業の範囲 青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県及び福島県の区域内における建築工事業に関する営業のうち、公共工事に係るもの (注1)「建築工事業に関する営業」とは、注文者から建築一式工事を請け負う営業をいう。 (注2)「公共工事」とは、国、地方公共団体、法人税法(昭和40年法律第34号)別表第一に掲げる公共法人(地方公共団体を除く。)又は建設業法施行規則(昭和24年建設省令第14号)第18条に規定する法人が発注者である建設工事をいう。 2 期間 令和4年10月25日から令和4年12月23日までの60日間

公表内容

常磐開発(株)元営業第一部部長(以下「元部長」という。)及び同社元双葉営業所所長(以下「元営業所長」という。)は、令和3年7月8日に福島県楢葉町が執行した「Jヴィレッジ駅前交通広場トイレ建築工事」(以下「本件工事」という。)の指名競争入札において、同町の元建設課課長補佐兼建築住宅係長(以下「元課長補佐」という。)と共謀の上、元課長補佐から本件工事の入札の秘密事項である設計金額の教示を受け、もって偽計を用いて、公の入札で契約を締結するためものの公正を害すべき行為をしたものである。 これにより、元部長及び元営業所長は、刑法第60条及び同法第96条の6第1項(公契約関係競売等妨害)に該当し、元部長は令和4年7月12日に懲役10月(執行猶予3年)の判決を受け、同年7月27日にその刑が確定し、他方、元営業所長は令和4年6月15日に懲役10月(執行猶予3年)の判決を受け、同年6月30日にその刑が確定した。 このことが、建設業法第28条第1項第2号に該当すると認められる。

主な理由
常磐開発(株)元営業第一部部長(以下「元部長」という。)及び同社元双葉営業所所長(以下「元営業所長」という。)は、令和3年7月8日に福島県楢葉町が執行した「Jヴィレッジ駅前交通広場トイレ建築工事」(以下「本件工事」という。)の指名競争入札において、同町の元建設課課長補佐兼建築住宅係長(以下「元課長補佐」という。)と共謀の上、元課長補佐から本件工事の入札の秘密事項である設計金額の教示を受け、もって偽計を用いて、公の入札で契約を締結するためものの公正を害すべき行為をしたものである。 これにより、元部長及び元営業所長は、刑法第60条及び同法第96条の6第1項(公契約関係競売等妨害)に該当し、元部長は令和4年7月12日に懲役10月(執行猶予3年)の判決を受け、同年7月27日にその刑が確定し、他方、元営業所長は令和4年6月15日に懲役10月(執行猶予3年)の判決を受け、同年6月30日にその刑が確定した。 このことが、建設業法第28条第1項第2号に該当すると認められる。

公表資料・保存記録

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