2017年10月6日
平成28年9月15日に「組換えDNA技術応用食品及び添加物の安全性審査の手続き」(平成12年厚生省告示第233号)第3条に定める安全性審査を経ていなかったことが判明した遺伝子組換え微生物を利用した添加物2品目(「リパーゼ」及び「ホスホリパーゼ」)について、平成28年10月5日に食品安全委員会に食品健康影響評価の諮問を行い、「リパーゼ」については、平成29年8月21日に、「ホスホリパーゼ」については、本日、安全性審査の手続を経た旨公表し、当該添加物を製造工程に使用した植物性原料油脂及び当該油脂を用いた食品の輸入、販売、流通等を可能としました。