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Records

111件

Priority

CAA / FSA / 停止処分

Source policy

公表原文リンク付き

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111 件の処分事例(6 / 6 ページ)

2022年11月25日

株式会社清音
船舶運航事業に関する法律輸送安全確保命令

令和4年6月12日、株式会社清音の遊覧船「Aero Spider」は、旅客10名を乗せ、静岡県浜名湖を航行中、見張りを適切に行っていなかったため、他船と衝突した。Aero Spiderは旅客の負傷者なし、相手船は旅客2名が軽傷を負った。 6月17日及び7月28日、中部運輸局の運航労務監理官が海上運送法に基づく監査を実施したところ、船舶職員及び小型船舶操縦者法第23条の31第1項に規定する特定操縦免許を受有する小型船舶操縦士を乗船させていなかったこと、また、同社が経営するほかの航路事業においても同様に特定操縦免許を受有する小型船舶操縦士を乗船させていなかったこと等が確認された。 11月25日、中部運輸局は、同者に対し、「船舶所有者は、旅客の輸送事業において、乗船基準に従い特定操縦免許を受有する小型船舶操縦士を乗船させること」を含む命令を行った。

2022年11月4日

内海交通株式会社
船舶運航事業に関する法律輸送安全確保命令

令和4年9月4日、内海交通株式会社のパイロットボート「ないかい」は、旅客3名を乗せ、兵庫県神戸市メリケンパーク沖を航行中、防波堤に衝突した。乗員乗客5名のうち、2名が死亡、3名が重傷を負った。 9月5日、神戸運輸監理部の運航労務監理官が海上運送法に基づく監査を実施したところ、安全管理規程第34条に規定するアルコール検査体制が形骸化しており、酒気帯び状態の乗組員を当直業務に従事させていたこと等が確認された。 11月4日、安全統括管理者等は、アルコール検査体制を遵守し、酒気帯び当直を確実に防止するため、アルコール検査要領の変更を含めた実効性のある具体的な対策を講じることを含む命令を行った。

2022年11月4日

内海交通株式会社
船舶運航事業に関する法律輸送安全確保命令

令和4年9月4日、内海交通株式会社のパイロットボート「ないかい」は、旅客3名を乗せ、兵庫県神戸市メリケンパーク沖を航行中、防波堤に衝突した。乗員乗客5名のうち、2名が死亡、3名が重傷を負った。 9月5日、神戸運輸監理部の運航労務監理官が海上運送法に基づく監査を実施したところ、安全管理規程第34条に規定するアルコール検査体制が形骸化しており、酒気帯び状態の乗組員を当直業務に従事させていたこと等が確認された。 11月4日、安全統括管理者等は、アルコール検査体制を遵守し、酒気帯び当直を確実に防止するため、アルコール検査要領の変更を含めた実効性のある具体的な対策を講じることを含む命令を行った。

2022年9月21日

群馬県千代田町
船舶運航事業に関する法律輸送安全確保命令

令和4年5月23日、群馬県千代田町に対して、関東運輸局の運航労務監理官が安全対策における一連の取組の中で、一般旅客定期航路事業の安全統括管理者及び運航管理者の解任及び選任の届出がされていないことが判明した。 6月7日、関東運輸局の運航労務監理官が海上運送法に基づく監査を実施した。 9月21日、法令等違反した事実に対する再発防止策を策定し、適切な安全管理体制を確立するとともに、組織内に周知徹底を図ることを含む命令を行った。

2022年9月21日

群馬県千代田町
船舶運航事業に関する法律輸送安全確保命令

令和4年5月23日、群馬県千代田町に対して、関東運輸局の運航労務監理官が安全対策における一連の取組の中で、一般旅客定期航路事業の安全統括管理者及び運航管理者の解任及び選任の届出がされていないことが判明した。 6月7日、関東運輸局の運航労務監理官が海上運送法に基づく監査を実施した。 9月21日、法令等違反した事実に対する再発防止策を策定し、適切な安全管理体制を確立するとともに、組織内に周知徹底を図ることを含む命令を行った。

2022年6月30日

有限会社安栄観光
船舶運航事業に関する法律輸送安全確保命令

令和4年6月1日、有限会社安栄観光の旅客船「第八十八あんえい号」が、基準経路から逸脱して航行した。 その上、基準経路に戻ろうとして舵を切ったところ、浅瀬に船底を接触させた。また、運航計画及び配船計画については、運航ダイヤが過密になっており、安全対策の観点から問題があったと考えられ、配乗計画についても、船員法に基づく必要な手続きを行った者が確保されていなかった。その他、安全教育や船内巡視に関する記録が作成されておらず、最新の速力基準表・操縦性能表の掲示や輸送の安全に関わる情報の公表がされていないことが確認された。 以上から、令和4年6月30日、一般旅客定期航路事業者に対し、海上運送法第19条第2項に基づき「輸送の安全の確保に関する命令」を発出した。

2022年6月30日

有限会社安栄観光
船舶運航事業に関する法律輸送安全確保命令

令和4年6月1日、有限会社安栄観光の旅客船「第八十八あんえい号」が、基準経路から逸脱して航行した。 その上、基準経路に戻ろうとして舵を切ったところ、浅瀬に船底を接触させた。また、運航計画及び配船計画については、運航ダイヤが過密になっており、安全対策の観点から問題があったと考えられ、配乗計画についても、船員法に基づく必要な手続きを行った者が確保されていなかった。その他、安全教育や船内巡視に関する記録が作成されておらず、最新の速力基準表・操縦性能表の掲示や輸送の安全に関わる情報の公表がされていないことが確認された。 以上から、令和4年6月30日、一般旅客定期航路事業者に対し、海上運送法第19条第2項に基づき「輸送の安全の確保に関する命令」を発出した。

2022年2月17日

三洋汽船株式会社
船舶運航事業に関する法律輸送安全確保命令

令和3年10月11日に航路利用者より下りの便が遅れているとの連絡を受け、会社へ確認した際に発覚した。 三洋汽船株式会社の旅客船「ニューかさおか」は令和3年3月27日から令和3年9月27日までに第一種中間検査を受検して運航すべきところ、検査受検を失念してしまい、令和3年9月28日から令和3年10月9日の間、中間検査未受検のまま運航し、令和3年10月10日~11日は認可を受けていない船舶で運航した。 令和3年11月9日、中国運輸局の運航労務監理官が海上運送法に基づく監査を実施した。 令和4年2月17日、経営トップ自らが、輸送の安全確保のために関係法令等の遵守及び安全最優先の原則を社内に周知徹底するとともに、安全管理体制の継続的な改善を主導することを含む命令を行うとともに認可を受けていない船舶で運航したことを含む文書警告を行った。

2022年2月17日

三洋汽船株式会社
船舶運航事業に関する法律輸送安全確保命令

令和3年10月11日に航路利用者より下りの便が遅れているとの連絡を受け、会社へ確認した際に発覚した。 三洋汽船株式会社の旅客船「ニューかさおか」は令和3年3月27日から令和3年9月27日までに第一種中間検査を受検して運航すべきところ、検査受検を失念してしまい、令和3年9月28日から令和3年10月9日の間、中間検査未受検のまま運航し、令和3年10月10日~11日は認可を受けていない船舶で運航した。 令和3年11月9日、中国運輸局の運航労務監理官が海上運送法に基づく監査を実施した。 令和4年2月17日、経営トップ自らが、輸送の安全確保のために関係法令等の遵守及び安全最優先の原則を社内に周知徹底するとともに、安全管理体制の継続的な改善を主導することを含む命令を行うとともに認可を受けていない船舶で運航したことを含む文書警告を行った。

2022年1月13日

株式会社串本海中公園センター
船舶運航事業に関する法律輸送安全確保命令

令和3年7月1日13時頃、近畿運輸局の運航労務監理官が海上保安庁と合同で夏季多客期前安全点検を実施したところ、株式会社串本海中公園センターの旅客船「ステラマリス」が船舶安全法に基づく中間検査期間(令和2年12月3日~令和3年6月3日)内に当該検査を受検せず、令和3年6月中の計4日間、営業運航を行っていた。 令和4年1月13日、再発防止のための方法の確立と各種法令に基づく有効期限の遵守に関する教育を求めることを含む命令を行った。

2022年1月13日

株式会社串本海中公園センター
船舶運航事業に関する法律輸送安全確保命令

令和3年7月1日13時頃、近畿運輸局の運航労務監理官が海上保安庁と合同で夏季多客期前安全点検を実施したところ、株式会社串本海中公園センターの旅客船「ステラマリス」が船舶安全法に基づく中間検査期間(令和2年12月3日~令和3年6月3日)内に当該検査を受検せず、令和3年6月中の計4日間、営業運航を行っていた。 令和4年1月13日、再発防止のための方法の確立と各種法令に基づく有効期限の遵守に関する教育を求めることを含む命令を行った。

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