公表内容
出入国在留管理庁・厚生労働省は、たいよう協同組合に対し、2022-05-31付で監理団体許可の取消しを行いました。 理由: 監理事業に関し手数料を受け取ったこと、主務大臣の許可を受けていないにもかかわらず監理事業を行ったことから、技能実習法第23条第1項の許可の申請の日前5年以内に出入国又は労働に関する法令に関し不正又は著しく不当な行為を行ったものと認められること、外部監査人による役員の監理事業に係る職務の執行の監査を行っていないこと、及び出入国又は労働に関する法令の規定に違反する事実を隠蔽する目的で、外国人技能実習機構の検査に際し、同機構の職員に対し、虚偽の帳簿書類を提示したことから、同法第37条第1項第1号(同法第25条第1項第2号(同法第39条第3項(同法施行規則第52条第11号))及び同法第25条第1項第5号ロ)、第2号(同法第26条第4号(同法第23条第1項))及び第4号(同法第28条第1項)に規定する監理団体の許可の取消事由に該当するため。 根拠: 技能実習法第37条第1項 公表上の代表者: 林 良秋
- Record nature
- 法令等に基づく処分
- Event type
- technical_intern_supervising_organization_license_revocation
- Event date
- 2022年5月31日
- Announced
- 未収録
- Effective from
- 2022年5月31日
- Effective to
- 未収録
- Record status
- 公式資料に状態の記載なし
- Status as of
- 未収録