期間終了指名停止

大成建設(株)

文部科学省による契約・調達上の措置

措置の概要

措置機関
文部科学省
公表データソース
文部科学省 文教施設工事調達情報 指名停止措置(履歴ID系列)
措置日
2010年4月9日
措置期間
2010年4月9日から2010年6月8日まで
理由分類
安全管理・事故
措置理由(原文)
東京地検は、平成19年6月19日の東京都渋谷区の温泉施設「シエスパ」の別棟において、ガス抜き配管が結露した水で詰まってメタンガスが漏出して機械室に滞留し、温泉制御盤の火花が引火したとされる爆発により、3名が死亡、3名が脊髄損傷等の損害を負った事故で、本件事故が起きた建築物の衛生・空調設備の設計業務に関し、ガス抜き配管に設置された水抜きバルブを用いて湿気を帯びたメタンガスから生じる結露水を排出しなければメタンガス漏出の危険性があったにもかかわらず、その必要性を書面に明示するなどして、ユニマット不動産に確実に説明するべき業務上の注意義務があるのにこれを怠ったとして、大成建設株式会社の設計責任者を、また、ガス検知器設置など安全対策を怠ったとして施設運営会社であったユニマット不動産の保守管理担当役員を、それぞれ平成22年3月26日に業務上過失致死傷容疑で在宅起訴した。
対象法人所在地
未収録
法人番号
4011101011880

公表された事案の概要

東京地検は、平成19年6月19日の東京都渋谷区の温泉施設「シエスパ」の別棟において、ガス抜き配管が結露した水で詰まってメタンガスが漏出して機械室に滞留し、温泉制御盤の火花が引火したとされる爆発により、3名が死亡、3名が脊髄損傷等の損害を負った事故で、本件事故が起きた建築物の衛生・空調設備の設計業務に関し、ガス抜き配管に設置された水抜きバルブを用いて湿気を帯びたメタンガスから生じる結露水を排出しなければメタンガス漏出の危険性があったにもかかわらず、その必要性を書面に明示するなどして、ユニマット不動産に確実に説明するべき業務上の注意義務があるのにこれを怠ったとして、大成建設株式会社の設計責任者を、また、ガス検知器設置など安全対策を怠ったとして施設運営会社であったユニマット不動産の保守管理担当役員を、それぞれ平成22年3月26日に業務上過失致死傷容疑で在宅起訴した。

公式資料

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