大日本住友製薬株式会社に対する指定

薬事法厚生労働省2017年2月28日

処分概要

根拠法令
処分種別
処分日
2017年2月28日

違反内容

非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞を用いたパーキンソン病治療であり、従来の治療法とは異なる作用機序を有する。臨床使用経験はないが、非臨床有効性評価により、移植6か月後から症状の有意な改善(運動症状スコア40%以上)と脳内移植部位でドパミン合成及びドパミン再取込み活性(PET画像)が認められたとの報告がある。

原文・出典

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